立命館大学に来ています
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若戸大橋では現在、今年(2012年)9月の開通50周年を前に本格的な補修工事を実施中。
その主な内容は
① 61本のワイヤーを束ねた「主ケーブル」(直径508ミリ)をくるむように覆っている「ラッピングワイヤー」をはずして、主ケーブル内部の傷み具合等を点検する。
② 橋の桁を吊るす「ハンガーロープ」を試験的に2箇所取替え、これまで約6億台もの車両の重量を支え続けた結果、ハンガーロープがどのような状態であるか調査する。
③ 主ケーブルとハンガーロープをつなぐための「ケーブルバンドボルト」1584本をすべて取り替える。このケーブルバンドボルトの全数取り替えは、おそらく世界で初めてだという。
――というもの。
その状況を調査し、これからの100年を見通した安全対策を24年度以降も実施する事業予算の確保などに向けて、昨年12月14日、若戸大橋の工事現場を視察しました。

架設されたキャットウォークや主ケーブルの上などを歩き、道路公社の担当の方の説明も受けながら、高さ約84メートルの主塔の最高部まで登頂。50年前の若戸大橋開通以来、主塔の上までのぼった市議会議員は、私も含む今
回の共産党市議団調査隊が初めてとのことでありました。
ニュースはこちらをご覧ください。
「siseihoukoku.pdf」をダウンロード
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単純化された輪郭と形態。平板な色使いで、普遍な世界を小さな画板の上に描出した画家。
大好きな画家のひとりで、30代の頃、冤罪被害者救援のために売り出されていた小品を40数万円で買ってきて、女房どのに呆れられたことがあります。
裸婦や身近な生き物たちを描いた作品が特にお好み。
リバーウォークの北九州市立美術館分館で開催中。
会場を出たら、初売りやイベントの騒音でやかましく、逃げるように家に帰ってきました。
いま、BSで談志師匠のドキュメンタリーをみています。
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