2012年1月18日 (水)

立命館大学に来ています

立命館大学に来ています
母校・立命館大に来ています。
もちろん、議会活動にも活かせる内容の勉強に。

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2012年1月13日 (金)

昨年12月14日に若戸大橋を主塔(84メートル)の頂上まで歩いて視察。その市政報告をアップ

若戸大橋では現在、今年(2012年)9月の開通50周年を前に本格的な補修工事を実施中。

その主な内容は
 ① 61本のワイヤーを束ねた「主ケーブル」(直径508ミリ)をくるむように覆っている「ラッピングワイヤー」をはずして、主ケーブル内部の傷み具合等を点検する。

 ② 橋の桁を吊るす「ハンガーロープ」を試験的に2箇所取替え、これまで約6億台もの車両の重量を支え続けた結果、ハンガーロープがどのような状態であるか調査する。

 ③ 主ケーブルとハンガーロープをつなぐための「ケーブルバンドボルト」1584本をすべて取り替える。このケーブルバンドボルトの全数取り替えは、おそらく世界で初めてだという。
 ――というもの。

Dscn4933_2  その状況を調査し、これからの100年を見通した安全対策を24年度以降も実施する事業予算の確保などに向けて、昨年12月14日、若戸大橋の工事現場を視察しました。

_dsc_0003Dscn4923   架設されたキャットウォークや主ケーブルの上などを歩き、道路公社の担当の方の説明も受けながら、高さ約84メートルの主塔の最高部まで登頂。50年前の若戸大橋開通以来、主塔の上までのぼった市議会議員は、私も含む今_dsc_0007 回の共産党市議団調査隊が初めてとのことでありました。

_dsc_0008 ニュースはこちらをご覧ください。
「siseihoukoku.pdf」をダウンロード

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2012年1月 3日 (火)

熊谷守一展を観てきました。

熊谷守一展を観てきました。
単純化された輪郭と形態。平板な色使いで、普遍な世界を小さな画板の上に描出した画家。
大好きな画家のひとりで、30代の頃、冤罪被害者救援のために売り出されていた小品を40数万円で買ってきて、女房どのに呆れられたことがあります。
裸婦や身近な生き物たちを描いた作品が特にお好み。
リバーウォークの北九州市立美術館分館で開催中。
会場を出たら、初売りやイベントの騒音でやかましく、逃げるように家に帰ってきました。
いま、BSで談志師匠のドキュメンタリーをみています。

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2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。
わたくしは、朝4時過ぎに起きて、消防や市営バス、駅、若戸渡船、タクシー、よく通うコンビニ、立ち食いうどん屋さんなど、元旦の早朝から働いておられる皆さん方に新年のご挨拶。
8時前にいったん家へ帰り、受験生の娘を模試の会場(北予備小倉校)へ送ることから新しい年をスタートさせました。

皆様方、そして地球上すべての「99%」の人たちに、幸多き年でありますよう。

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2011年12月25日 (日)

山福朱実さんの原画展。ぜひご覧を

Yamafuku

北九州市若松区出身の絵本作家、山福朱実さんの原画展が小倉駅北口・AIMビル内の「子育て交流ふれあいプラザ」で開かれています。期間は明日26日(月)まで。時間は11:00~16:00

山福さんは、わたしの家のすぐ近所、若松区西園町にある印刷屋の娘さん。学年は違いますが(もちろん山福さんが後輩)、私と同じ深町小学校の卒業生です。
福さんのお父さん、故・康政さんは「付録」(井上ひさしや五木寛之、和田誠などが絶賛した名作)をはじめ多くの絵草子を発表しておられ、ご存知の方もあるでしょう。

今回の山福さんの原画展は
...
  「砂漠の町とサフラン酒」 作:小川未明 絵:山福朱実
  「ヤマネコ毛布」 作・画:山福朱実
の展示。繊細さと力強さ、そして優しさが同居したすばらしい作品です。

開催が明日までと、時間が限られていますが、小倉に出かける予定のある方など、足をのばして、ぜひごらんになってください。

今日までは、先着100名の子連れの入場者に、ブーツ入りのお菓子のプレゼントがあるようですよ。

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2011年12月21日 (水)

上田馬之助さん逝く。

上田馬之助さん逝く。
上田馬之助さん逝く。
帰りに、燃えろ!新日本プロレス第4巻・猪木血闘録!を買って来ました。
77年のシン・馬之助vs猪木・坂口の試合がDVDに収録。どこのテレビでも緊急追悼特番をやらんかもしれんから…。
今夜は、先日の談志師匠に続いてのひとり御通夜です。好きな人が、続けて逝ってしまいました。

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2011年12月12日 (月)

東芝撤退問題で九州経済産業局などへ

東芝撤退問題で九州経済産業局などへ
今日は午前中、九州経済産業局及び九州労働局に調査に出向きます。
テーマは、東芝北九州工場の撤退。
約束の10時まで少し時間があるので、博多駅筑紫口のケンタで朝食中。朝から、ちょいとヘビー…。

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2011年12月11日 (日)

朝ごはん

朝ごはん
久しぶりに午前中、何もないので、家でゆっくり朝ごはん。
このあと、掃除をしよう。

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2011年12月10日 (土)

昨日、若戸トンネルを視察

若松側から戸畑の製鉄本事務所横の料金所まで歩い

て往復しました。

工事は最終段階に入っていて、これから路面の舗装や電気

関係などを進める由。
来春以降、緊急対応の訓練やマニュアル化を数ヶ月かけて

徹底し、来年9月に供用開始の予定です。
また、トンネルには直径600ミリの配水管が敷設され374298_190120681078958_100002430838 ます。
この配水管が通れば、市内の主な浄水場がトライアングルで繋がれ、たとえどこかで配水管が破裂する事故が起こっても、互いに上水を融通しあえるようになり、広範囲が長時間にわたって断水する事態を防ぐことができます。
まあ、この早期実現は、最初に立候補したときからの公約なんで、ある意味、感無量、かな(照れ)。

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2011年12月 1日 (木)

なんやと! 東芝北九州工場の突然の「閉鎖」発表

東芝北九州工場の突然の「閉鎖」発表。
市の行政にかかわるもの一員として、寝耳に水と言うよりも、騙し討ちにあった気分だ。従業員や関連会社の方々の気持ちを慮ると、この年の瀬に、といたたまれない。正直、強い怒りを覚える。

東芝北九州工場は一昨年1月、LSI 部門を大分工場に移管し、従業員が半減した。しかし、その後も東芝は、表向きには「北九州工場はLEDの拠点」といた趣旨の説明をしてきた。だからこそ北九州市は、「市の成長戦略」に合致するとして独自の補助金を出すなど支援をしてきたのだ。
東芝は昨日、「閉鎖」を発表したが、北九州市へはその前日、11月29日に副社長が市長を訪ねて、「閉鎖」の方針を伝えてきたと言う。いわば、一方的な通告ともいえるこのやり方にも、強い怒りを感じざるを得ない。

北橋市長は東芝に対して「撤回」を強く求めている。この問題については、勿論、わたしも同意見だ。

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