新若戸道路(洞海湾トンネル) 2012年度に完成へ
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更新が随分とご無沙汰してしまいました。この間、ご覧いただいた皆さん、ありがとうございます。今後も、このブログを見捨てんと、暇つぶしでもようござんすから、どうぞご覧いただきますよう。
さて、久しぶりに書くのは村上春樹の『1Q84 』のこと。舞台に設定されている1984年は、私が大学を卒業した年。京都の立命館大学を出て、私はジャーナリスト修行で北九州の小倉タイムスへ、今は連れあいどのとなった日本史専攻同級生のノッポ女「おまつ」は福井の県立博物館へ就職と、それぞれ離ればなれに過ごしておった年。まさか結婚し、なおかつ子をなすとは思ってもおりませんでした。
それはともかく、『1Q84 』は予約の段階ですでに増刷なんてことがニュースになりましたが、私も発刊前に予約をした一人であります。私ら夫婦は熱心なファンというわけでもないんですが、ずっと村上春樹を読み続けている二人組でありまして、大概の新刊は予約して手に入れます。それで二人で発刊前に増刷のニュースを車の中のラジオで聴き、「なんか世の中に、時間の流れがずれたような穴でもあいたのかねぇ」と話したんでありました。だって、村上春樹がベストセラーで朝のワイドショーの話題になるってのも、楽しいと言えば楽しい、というのか、不思議な感覚であります。
そんでもって、『1Q84 』をちょこちょこでありますが読んでいます。実は、前作、『海辺のカフカ』は、選挙や何だで私はまだ読んでおらず、連れあいどのに先を越されたので、こんなことで競っても仕方ないのですが、先に読んでいる次第。そこで、冒頭に出てきたヤナーチェックの「シンフォニエッタ」で数週間前に「あれ、俺、もっとったよなぁ」と思ったんであります。
CDの棚をひっくり返したら出てきました。
ジョージ・セル指揮の「シンフォニエッタ」。『1Q84 』のなかで、青豆がLPを買うやつ。でも私は、このCDを、「シンフォニエッタ」を目的に手に入れたわけではありません。流れから言うと数年前、同じ盤に収められたバルトークの「管弦楽のための協奏曲」を聴きたくて、手に入れたCDなのであります。
もうちぃーっと詳しく流れを書くと、マイルスやエヴァンス、そこからストラヴィンスキーにバルトークと広がり、買ったCDに入っていた「シンフォニエッタ」でヤナーチェックを聴くようになったという次第。
そういうことでここんところ、私のライブラリーでは30~40枚と数少ない部類に属するクラシックのCDのうちでは多数派の、バルトークやヤナーチェックをずっと聴いています。久しぶりに聴いて、「やっぱすごい」とあらためて思うのが、バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」の第二楽章。車の中で音量を上げて聴き、身体がしびれました。そんで、やっぱいいんが、アルバン・ベルク四重奏団によるヤナーチェックの弦楽四重奏曲の録音。ここから、同楽団のモーツァルトやべ-トーベンの録音もひっぱりだし、すっかりクラシックづいているこのごろであります。
もちろん、WILCOやBOB DYLANの新作。DEREK TORUCKSの一連の新作も聴いておるという、何かと忙しい、音楽面での近況報告となってしまった、ぐだぐだの更新であります。 以上
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なんとか体調は戻りつつあります。ドクターの言うとおり、明日には「ケロリンぱ」と何事もなかったかのように仕事に戻る予定です。ご心配と、ご迷惑をおかけしました。
ほんでもって、なんが着々とかと言うと、バンドの話。わしの選挙やら、総選挙がいつのことやら、とかで延び延びになっとった練習が7月中旬に黒崎のスタジオでやることが決まりました。YEI!
仕上げていかないけん課題曲は
ひとちゃん推薦↓
NEW YORK DOLLSの“FRANKENSETAIN”
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日本共産党若松地区委員会が20日の土曜日に開催した「市立若松病院の存続・充実と地域医療の在り方を考える学習・講演会」に、開業医の皆さんや自治会および老人会役員の方々、女性団体、労働組合の皆さん、そして何よりも市立若松病院の看護師さんなど120人を超える方々にご参加いただきました。開始が午前10時と、この種の集まりとしては早い時間帯だったので、「集まりはどうかな~」と実は心配しておったのですが、やはり、区内ただひとつの総合的な病院の存廃にかかわる問題は若松っ子の最大関心事、多くの方にお集まりいただきました。ありがとうございます。
講演を快くお引き受けくださった長友薫輝・津市立三重短大准教授のお話も素晴らしく、
・問題の背景にある国の政策
・公立病院の「赤字」強調の数字のトリック
・施設整備費の借金は市民が税金で返済。その新しい建物を使って民間が病院経営。この点からだけは「なるほど効率的」な北九州の病院における指定管理者。けれども住民にとっての医療の面からは…。
・公立病院、学校、保育所、公営バスなど、いったん失ってしまえば、再びつくりだすのは至難のわざ。本当に必要なものならば、市民一人ひとりがほんの少しの行動の積み重ねを。
……等々、具体的な例も挙げながらお話しいただいた。
会場からは大きな拍手。
そして、わたくしも、市立若松病院をまもるために力を尽くさねばとの思いを新たに気を引き締め、当面する総選挙で国の医療政策の在り方を変えるためにも、日本共産党の躍進に全力を尽くそうと褌を締めなおした次第でありまする。
と、それまでは良かったのですが、
週が明けたら、私自身が思いもかけぬ事態に。
突如、激しい吐き気に襲われ、まわりの景色がぐるぐるメリーゴーランドのように回転。ひどい眩暈に、突然おそわれたのであります。
つれ合いどのの車で急発進・急ブレーキ・急ハンドルに「ホントに荒い運転やねェ。俺を地獄へ送る気か」と恨み言をモグモグ言いながら病院に。CT、MRIなど各種の検査。手足のしびれや言葉のマヒは無いとはいえ、状態から軽い脳こうそくも疑われたのでありますが、幸いなことに、そんなことではありませんで、結論は「末梢性眩暈」。過労などが原因で、耳の一部に機能障害が起き、突然の吐き気と立ちくらみにに襲われたとのことでありました。けど、そん時、車を運転しよらんで本当によかったねぇ。
脳神経外科の先生は「まあ、薬を飲んで、2、3日も安静にすれば、たいがいの人はケロリと直ります。きちんと安静にしておいてくださいね」とのこと。と、いうわけで今日もハチベェ、コロコと、いまや巨大な犬小屋と化した我が家でゴロゴロと過ごしています。
まあ、結果として良かったのが、MRIで撮った自分の脳の血管の立体的な写真を病院で見れたこと。
「立派な血管です。年齢から、まったく気がつかないうちに生じた脳梗塞の痕などあってもおかしくないのに、それもまったくない」と、ドクターにお褒めの言葉をいただきました。ただ、モニターの画面は眩暈のせいでグルグルと回っておりましたが…。
それはそれで、3Dのような臨場感ではありました。
本当は「あまり目を使うな」とも言われておるようでもありますので、パソコンに向かうのも良くないのでありましょうが、本を読むのはまだつらいものがありまして、なにぶんと暇。
と、いうわけで、滞ったブログの、まだ少しばかり揺れるモニターとキーボードに立ち向かいながらの更新とあいなった次第であります。
まぁ、これから、この間の父の日に、大枚はたいて自分で自分の励ましとお祝いに購入した立川談志師匠のCDボックスを、1枚目から順番に聴いてやすむことにします。回る天井を眺めながらの家元の落語もなかなかイリュージョンてなもんでありましょうや。
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6月12日の本会議質問と答弁をアップします。
質問テーマは
・旭硝子の「工場閉鎖」。
・安川電機関連会社の女性パート70人の雇い止め。
・ホームレス自立支援。
・新型インフルエンザ対策。
・新日鉄の産廃処分場跡地に整備する「響灘グラウンド」の安全対策。
・航空自衛隊芦屋基地の住宅地上空の飛行訓練。
です。
答弁は、CATVの中継録画をもとに共産党市議団が筆記に起こしたもの。正式の議事録ではありませんので、その旨を踏まえてお読みください。
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昨日、本会議質問に立ちました。原稿は次のとおりです。
今日、明日と、ケーブルテレビの中継を録画したのをもとに、市議団の事務局の皆さんが市長や局長の答弁を文字におこしてくれています。完成したら、アップします。
答弁は木で鼻をくくったようなものが多かったけれど、
傍聴に来られた、一方的な解雇にさらされている安川電機の女性パート労働者の方々が、「迫力のある追及で、議会の場で、私たちの問題をこれだけ親身に…。ありがとうございました」と質問後に。
「いや、こちらの方が、みなさんの頑張りとたたかいに、励まされ、多くを学んでいます」とお礼を言いたかったんですが、何だか涙があふれそうになってうまく言葉になりませんでした。本当にありがとうございます。
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