AIMから大塚家具が撤退へ
夕方、議会の控え室にいるところに情報が飛び込んでくる。
呼び込み方式の破綻がまたしても。
採算の取れない大型事業への税金投入が、またもや水泡に帰す。
前市政も、現市政も、さらには、まともな、あるいは、ろくなチェックもいれずに、唯々諾々と事業推進にゴーサインを出し続けてきた我が会派を除く市議諸兄・姉も、政治責任は重大だ。
それにしても、大塚家具の態度に「厳しい経済状況の中では…」などと一定の理解を示した北橋市長の判断は甘すぎはしないか。
他都市でも、そして本市でも同様の大塚家具の出店の進めかた。それをふんまえれば、市長が言うほど、甘いもんではなかろう。まあ、撤退しても痛くも痒くもないほど、賃料をダンピングしてやっていたというのならば、話は別だが。巷間、囁かれていたそんな噂話を、市当局は一貫して否定し続けてきたわけですから。
緊急に調査と、議員団として、間近の12月議会での質問準備を進める。そうちゃん、いそがしくなりそうだ。
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