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2009年1月

2009年1月22日 (木)

明日、告示

と、いうことです。

以下に再掲する4つの緊急提言。そして、市立若松病院の医師確保と、若松区民のいのちを守るための地域医療の充実の基本課題としての若松病院の存続・拡充、そして航空自衛隊芦屋基地の住宅地上空での低空飛行訓練中止と緊急の防音対策などを、うったえて、うったえて、2月1日に向けて駆け回ります。

あらためて、4つの緊急提言は以下の通り。

①市が単独事業として緊急雇用創出事業を実施し、緊急対応の有期雇用ではあるが、年10億円の予算を確保し2000人の雇用を生み出す。

②市内90校に必要な学校の耐震工事を今後3年間で実施し、約162億円の地元中小企業発注を国の3分の2の補助も得ながら実現。中小建設業を中心に仕事起こしを行い、消費などと合わせて約450億円の経済波及効果を創出。雇用と地域経済を支える。

③個人事業主や零細業者向けに、保証協会をとおさない小口(50万円以下)の市の直接融資を市に制度として緊急実施させる。同時に、中小企業向けのセーフティネット保証の融資枠を拡大させ、融資実行までの時間を短縮させるためにも相談窓口の市職員を増員する。

④市の責任で家計への負担を減らす。具体的には、国保料を一世帯1万円引き下げると共に、小学校6年生までの医療費は完全に無料化する。

市議選後の2月議会で緊急の補正を組んででも、やらねばならぬ課題です。

今日は、告示以後に向け、詰めの準備。

行きつけの瀬川カイロプラクティックでケアを受け、身体の方も準備万端、であります。

明日以降は、だいたいこんな日々。

朝5時半、起床。6時半には事務所へ。朝の宣伝に始まり、昼過ぎまで街頭での訴えを中心に活動。昼過ぎに小一時間の昼食休憩。

午後は8時まで街頭宣伝を中心に政策をうったえ。要所要所で演説会などが入ります。

8時過ぎに事務所に戻り、その日のまとめと明日の行動の打ち合わせ。いくつもの電話かけも重要な仕事です。

そして10時過ぎか11時前に家に帰り、ばたばたと入浴等を済ませ、ちぃっと一杯だけやって眠ります。眠る前は、今読みかけの本、枕元に置いてある数冊の中からいずれかを選び、読みながら眠りにつきます。

「長谷川伸傑作選」、ジョン・アービング「第四の手」、アマルティア・セン「福祉と正義」、「堀田善衛 上海日記」。これらの本が、疾走と、つかの間の休息の同伴者となりそうです。

昼の小一時間の休憩時に聴く音楽も、エレクトリックを中心にマイルスをipodに入れ込み、こちらも準備が整いました。

いよいよ明日から。皆さん、よろしく。

公選法の関係で、明日以降、投票日まではブログの更新ができません。と、いうことでありまして、そんな、こんなで、がんばります。

最後に、ハチベェ登場。

あーっと、ハチベェです。子犬のころのおれの写真で、謙ちゃんをよろしくということであります。犬や猫など、ペットの殺処分を減らすための仕組みづくりにもがんばると言うとります。Img_2124

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2009年1月18日 (日)

最終盤。辻説法。気迫でがんばっています

いよいよ最終盤。

こんな感じで気迫を込めて、Photo Photo_2 Photo_3 街頭でうったえています。

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2009年1月16日 (金)

久々、登場。

久々、登場。
あーっと、ハチベエです。明日に備えて、謙ちゃんと眠ります。
一緒に闘っている気分。

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2009年1月13日 (火)

深町小学校跡地、当面、地域開放のグラウンドに

耐震化のために改築・移転した深町小学校の跡地が、地域の方々の熱心な取り組みにより、当面の期間、地域開放のグラウンドとして利用されることとなった。

私も、地元住民のひとりとして、いっしょに運動に取り組んだ。

その市政報告をアップします。「090110siseihoukoku.pdf」をダウンロード

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2009年1月12日 (月)

街頭演説会に350人を超す方々

Dsc_0034 Dsc_0039 若松サンリブ前にて、今日、午前11時30分から開いた街頭演説会に350人を超す方々にお集まりいただいた。本当にありがとうございます。

私の応援に駆けつけてくれたのは、最近はすっかりテレビでもおなじみの小池晃・日本共産党参議院議員。派遣切り、後期高齢者医療制度に代表される悪政を変えることができるのは、日本共産党の躍進をおいてほかにないこと。北九州市議会議員選挙で、若松区で私の3選を果たすこと。などと強調した。

私も、市立若松病院の内科医確保と、病院機能の存続・拡充、経済対策についての日本共産党市会議員団の緊急提言について、思いのたけをしゃべらせていただいた。

繰り返しになりますが、お越しいただいた方々、車の中から手を振って声援を送ってくださった方々、皆さん、本当にありがとうございます。

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2009年1月 8日 (木)

緊急経済提言を市長へ申し入れ

今日、日本共産党北九州市議団として、緊急経済提言を北橋市長へ申し入れ、実行を求めた。

緊急提言は以下の4点。

①市が単独事業として緊急雇用創出事業を実施し、緊急対応の有期雇用ではあるが、年10億円の予算を確保し2000人の雇用を生み出す。

②市内90校に必要な学校の耐震工事を今後3年間で実施し、約162億円の地元中小企業発注を国の3分の2の補助も得ながら実現。中小建設業を中心に仕事起こしを行い、消費などと合わせて約450億円の経済波及効果を創出。雇用と地域経済を支える。

③個人事業主や零細業者向けに、保証協会をとおさない小口(50万円以下)の市の直接融資を市に制度として緊急実施させる。同時に、中小企業向けのセーフティネット保証の融資枠を拡大させ、融資実行までの時間を短縮させるためにも相談窓口の市職員を増員する。

④市の責任で家計への負担を減らす。具体的には、国保料を一世帯1万円引き下げると共に、小学校6年生までの医療費は完全に無料化する。

――この、経済提言のとりまとめに関わったものの一人として、絶対に実現させる、いやさ、やり遂げる決意だ。

今日のブログを打ちながらのBGMは、今日とどいた、ATOMICの「RETROGRADE」。北欧発の最先端のモダンでありつづける音のやりとり。JAZZとしての音の存在感を最も感じるユニットのアルバムに身をゆだねて、ぐちゃぐちゃながらこそ、一本筋の通った音のプレゼンスに、疲れた身体が覚醒される心地です。

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2009年1月 6日 (火)

心をこめた市政報告

ということで、新しい市政報告が出来上がりました。

いま、若松区民の皆さん一戸一戸にお届けしています。

下記のPDFファイルからも、ぜひ、お読みください。

「SCAN0639_000.pdf」をダウンロード

「SCAN0640_000.pdf」をダウンロード

「SCAN0641_000.pdf」をダウンロード

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2009年1月 3日 (土)

竹内浩三の詩文集

竹内浩三の詩文集についての問い合わせを複数の方からいただきました。

名古屋の風媒社という出版社から『竹内浩三詩文集――戦争に断ち切られた青春』のタイトルで昨年8月に刊行されています。

風媒社のHPはhttp://www.fubaisha.com/。多くの人にもっと知られて欲しい詩人なので、是非、お読みください。

それでは、私の好きな竹内浩三の詩をもうひとつ。

御通知

このたび、ぼくにもおおきみ(大君)よりのおおみこえ(大御声)がかかり、ぼくはいら(答)えたてまつろうと、十月一日に久居聯隊に入営することとなりました。/このときにあたりまして、べつにこれという決心はありません。/うまれ変わったつもりにもなりたくありません。/いままでしてきたような調子で……

むすめごをうたい/むすめごをえがき/うたい えがきて/はつるわがみは

うたいえがくを/なりわいとして/ひたぶるにただ/生くるわがみは

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2009年1月 1日 (木)

いよいよ

いよいよ、政治のおおもとから変えねばならぬ年の幕が開いた。

やらねばなりませぬ。

と、言いつつも、大仰に振りかぶるのではなく、新春は議員としてやるべきことはやりつつ、石田波郷の句集と良寛詩集を読み、心静かに迎えております。

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