あーっと、ハチベエです

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なんとか体調は戻りつつあります。ドクターの言うとおり、明日には「ケロリンぱ」と何事もなかったかのように仕事に戻る予定です。ご心配と、ご迷惑をおかけしました。
ほんでもって、なんが着々とかと言うと、バンドの話。わしの選挙やら、総選挙がいつのことやら、とかで延び延びになっとった練習が7月中旬に黒崎のスタジオでやることが決まりました。YEI!
仕上げていかないけん課題曲は
ひとちゃん推薦↓
NEW YORK DOLLSの“FRANKENSETAIN”
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日本共産党若松地区委員会が20日の土曜日に開催した「市立若松病院の存続・充実と地域医療の在り方を考える学習・講演会」に、開業医の皆さんや自治会および老人会役員の方々、女性団体、労働組合の皆さん、そして何よりも市立若松病院の看護師さんなど120人を超える方々にご参加いただきました。開始が午前10時と、この種の集まりとしては早い時間帯だったので、「集まりはどうかな~」と実は心配しておったのですが、やはり、区内ただひとつの総合的な病院の存廃にかかわる問題は若松っ子の最大関心事、多くの方にお集まりいただきました。ありがとうございます。
講演を快くお引き受けくださった長友薫輝・津市立三重短大准教授のお話も素晴らしく、
・問題の背景にある国の政策
・公立病院の「赤字」強調の数字のトリック
・施設整備費の借金は市民が税金で返済。その新しい建物を使って民間が病院経営。この点からだけは「なるほど効率的」な北九州の病院における指定管理者。けれども住民にとっての医療の面からは…。
・公立病院、学校、保育所、公営バスなど、いったん失ってしまえば、再びつくりだすのは至難のわざ。本当に必要なものならば、市民一人ひとりがほんの少しの行動の積み重ねを。
……等々、具体的な例も挙げながらお話しいただいた。
会場からは大きな拍手。
そして、わたくしも、市立若松病院をまもるために力を尽くさねばとの思いを新たに気を引き締め、当面する総選挙で国の医療政策の在り方を変えるためにも、日本共産党の躍進に全力を尽くそうと褌を締めなおした次第でありまする。
と、それまでは良かったのですが、
週が明けたら、私自身が思いもかけぬ事態に。
突如、激しい吐き気に襲われ、まわりの景色がぐるぐるメリーゴーランドのように回転。ひどい眩暈に、突然おそわれたのであります。
つれ合いどのの車で急発進・急ブレーキ・急ハンドルに「ホントに荒い運転やねェ。俺を地獄へ送る気か」と恨み言をモグモグ言いながら病院に。CT、MRIなど各種の検査。手足のしびれや言葉のマヒは無いとはいえ、状態から軽い脳こうそくも疑われたのでありますが、幸いなことに、そんなことではありませんで、結論は「末梢性眩暈」。過労などが原因で、耳の一部に機能障害が起き、突然の吐き気と立ちくらみにに襲われたとのことでありました。けど、そん時、車を運転しよらんで本当によかったねぇ。
脳神経外科の先生は「まあ、薬を飲んで、2、3日も安静にすれば、たいがいの人はケロリと直ります。きちんと安静にしておいてくださいね」とのこと。と、いうわけで今日もハチベェ、コロコと、いまや巨大な犬小屋と化した我が家でゴロゴロと過ごしています。
まあ、結果として良かったのが、MRIで撮った自分の脳の血管の立体的な写真を病院で見れたこと。
「立派な血管です。年齢から、まったく気がつかないうちに生じた脳梗塞の痕などあってもおかしくないのに、それもまったくない」と、ドクターにお褒めの言葉をいただきました。ただ、モニターの画面は眩暈のせいでグルグルと回っておりましたが…。
それはそれで、3Dのような臨場感ではありました。
本当は「あまり目を使うな」とも言われておるようでもありますので、パソコンに向かうのも良くないのでありましょうが、本を読むのはまだつらいものがありまして、なにぶんと暇。
と、いうわけで、滞ったブログの、まだ少しばかり揺れるモニターとキーボードに立ち向かいながらの更新とあいなった次第であります。
まぁ、これから、この間の父の日に、大枚はたいて自分で自分の励ましとお祝いに購入した立川談志師匠のCDボックスを、1枚目から順番に聴いてやすむことにします。回る天井を眺めながらの家元の落語もなかなかイリュージョンてなもんでありましょうや。
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6月12日の本会議質問と答弁をアップします。
質問テーマは
・旭硝子の「工場閉鎖」。
・安川電機関連会社の女性パート70人の雇い止め。
・ホームレス自立支援。
・新型インフルエンザ対策。
・新日鉄の産廃処分場跡地に整備する「響灘グラウンド」の安全対策。
・航空自衛隊芦屋基地の住宅地上空の飛行訓練。
です。
答弁は、CATVの中継録画をもとに共産党市議団が筆記に起こしたもの。正式の議事録ではありませんので、その旨を踏まえてお読みください。
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昨日、本会議質問に立ちました。原稿は次のとおりです。
今日、明日と、ケーブルテレビの中継を録画したのをもとに、市議団の事務局の皆さんが市長や局長の答弁を文字におこしてくれています。完成したら、アップします。
答弁は木で鼻をくくったようなものが多かったけれど、
傍聴に来られた、一方的な解雇にさらされている安川電機の女性パート労働者の方々が、「迫力のある追及で、議会の場で、私たちの問題をこれだけ親身に…。ありがとうございました」と質問後に。
「いや、こちらの方が、みなさんの頑張りとたたかいに、励まされ、多くを学んでいます」とお礼を言いたかったんですが、何だか涙があふれそうになってうまく言葉になりませんでした。本当にありがとうございます。
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本会議質問に立つので、今週はその準備が中心の毎日。とはいっても、ほかにもやることは山積みで、質問準備はどうしても夜に家へ帰ってからに。そんなこんなで寝不足でやや疲れ気味でありますが、そんなこたぁ、いってられない。やりまっしょう。
と、いうわけで、昨日の議運で本会議質問の日程が決まりました。私は6月12日(金)午後2時から1時間。ぜひ傍聴におこしください。市内のケーブルテレビで中継もされます。
質問テーマは
・旭硝子の「工場閉鎖」。
・安川電機関連会社の女性パート70人の雇い止め。
・ホームレス自立支援。
・新型インフルエンザ対策。
・新日鉄の産廃処分場跡地に整備する「響灘グラウンド」の安全対策。
・航空自衛隊芦屋基地の住宅地上空の飛行訓練。
であります。
案内チラシはこちら。「boutyouannnai.pdf」をダウンロード
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こないだの土曜日の朝、NHK・FMを「ウィークエンド・サンシャイン」からゴンチチの「快適音楽セレクション」と、毎週のお楽しみで、仕事をしながら続けて聴いていたんであります。
そしたらゴンチチの番組で「笠井清美さんのサックスですが、この人は、高校の同級生。双子の弟は新宿のゴールデン街でバーを今では数軒経営している。それではSAX CONCLAVEのマンテカを。」との話が。
ありゃま、そうですか、ゴンチチと同級生であったんですね。
私は20代に東京におったころ、その弟さんである笠井正美さんが経営する新宿ゴールデン街のバーに足繁くかよっておりました。おもしろくて、刺激的で、素敵な人間が集まり、ロックやブルースなどの音楽が流れる中、いろんな言葉が交換できる楽しい店。店の名前は、手塚治虫の新宿を舞台にしたフーテンの女の子主人公の漫画と同名の「ばるぼら」。今でも東京に出かけたら、必ず8掛けぐらいの割合で出向きます。今では、「ばるぼら」の姉妹店もゴールデン街に数店。正美さんお手製の鉄板焼き屋(CSのTBS系の「酒場放浪記」でも紹介されておりました)や「原子心母」という名前のバーもあります。東京に出かけたら、やっぱ、一番わくわくし、同時にしっくりとはまるのは新宿であります。
と、いうわけで、笠井清美さんの演奏というと、荻窪のライブハウスでの正美さんの結婚披露パーティーで聴いた演奏をまず第一に思い出す。本当に、良かった。私は、踊りまくっておりました。
そんなこんなで、すぐさまアマゾンで注文したSAX CONCLAVEのCD「THIS is SAX CONCLAVE」が本日到着。家に帰ってからずっと聴いております。
SAX CONCLAVEはサックス・プレイヤー5人を中心としたジャズ・アンサンブル・グループ。ビッグ・バンドとは趣の異なる、サックスのソロをふんだんに盛り込んだ独特のグルーブが魅力。今日届いたCDでは、ビル・エヴァンスやバド・パウエル、ディジー・ガレスピー、マル・ウォルドロン、ソニー・ロリンズなどの名曲を洗練された解釈によるアレンジで演奏。洗練されつつ、迫力のある、見事な演奏。当分というか、これからしばらく、いやさずっとずっと、生活のいろんな場面で聴くことになりそうなCDであります。
アマゾンではこちらに載っとります。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NYFI8G
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